Femzonelab

目の下のクマ・たるみへの美容施術 —美容クリニック勤務医師の私自身が今一番受けたいものを紹介します—

※本記事は、医師による執筆記事です。
目の下のクマにはいろいろな原因がありますが、お悩みとして最も多いものがたるみによるものです。

たるみの原因は?

画像引用元:オザキクリニック (573)

via 画像引用元:オザキクリニック
画像引用元:オザキクリニック (575)

via 画像引用元:オザキクリニック
私自身、昔からずっと気になっています。
まさにイラストのお顔通りのたるみです。
目周りの断面図イラストにありますが、筋や皮膚がたるんで、脂肪が下がって、このようなたるみになっています。

上を見上げて自分の顔を鏡で見たときにクマが目立たない時は、たるみによるクマの可能性が高いです。
私のプロフィール写真はメイクとライトでごまかしています。

また、コロナ禍で普段はマスクで隠せますが、マスクを取ると私自身が気になってしまい施術希望しており、現在、施術日程調整中です。

勤務中のクリニックで私の術者としての施術がなく、私を施術してくれる医師の時間がある時にと考えているのですが、なかなか時間が合わず実現していません。

私自身の目の下のクマは骨格の問題もあり、強いたるみが出る前の10-20代から気になっていました。

10歳の私の娘も、すでにクマは有り、年齢重ねたら、強く出てくるだろうな・・・と予想しています。

施術方法

若いころは皮膚のたるみは強くないため、皮膚表面に傷がつかない治療法も適応になります。

私のように中年以上になると、皮膚のたるみもあり、私自身が受けるなら腫れや内出血の期間があるようなダウンタイムを要する治療の方が良いと思っています。
ダウンタイムと引き換えに、一気に様々なアプローチができるので。

たるんだ余分な皮膚を切除し、下がってきた脂肪の位置調整をしたり、糸も使って下がった脂肪を引き上げたり・・・といろいろやらないと、と考えています。
画像引用元:オザキクリニック (577)

via 画像引用元:オザキクリニック
加齢により脂肪が減ってしまった部位には、太ももなどの余分な脂肪を吸引して、顔に注入するような施術をすることもあります。
画像引用元:オザキクリニック (578)

via 画像引用元:オザキクリニック
もちろん、どんな施術にもリスクはありますし、強い内出血や腫れが出るとダウンタイムはつらいものです。

しかしながら、施術された方々の症例写真(今回提示する写真は40代のモニター様の施術前と施術3か月後)を見ると、私自身は早くやりたいなと思っています。

基礎化粧品やエステとかで解決する悩みではないので。
施術前
画像引用元:オザキクリニック (582)

via 画像引用元:オザキクリニック
施術後
画像引用元:オザキクリニック (584)

via 画像引用元:オザキクリニック

最後に

手術はどうしても怖い、もっと気軽にという方は、手術ほどの大きな効果ではないものの、レーザーなどの照射系、影を目立たなくするようなヒアルロン酸注射、溶ける糸でたるみを抑えてあげる施術といろいろなものがあります。

気になっている方は、美容クリニックに相談してみましょう。

悩みや希望に応じた提案をしてもらえると思います。

Discover

NEW

おすすめの水の飲み方

暑ここ最近、やっと涼しくなってきました。 喉の渇きを感じにくい季節になりましたが、ちゃんと水分を取れていますでしょうか?

2022/09/26

Discover

セックスと登山

コロナ禍になって、飲み会が激減したため、登山をはじめました。まったく興味がなかったのですが、ヨガもやめてしまったし、人が少なくて、体も鍛えられるということで、近場の山から登ることに。

2022/09/22

Movie

マスク老けを予防しよう

マスクを着けているときはどんな表情をしていますか?マスクをしていると、どうしても顔の下半分がたるんだり、老けてきてしまいます。

2022/09/13

Scales

自分の卵子の在庫数、ご存じですか?

少量の血液検査により、卵巣の中にある自分の卵子の数の目安を知ることができます。

2022/09/09

Cheers

「私の1本」ワイン道2

安価でおいしいワインをご紹介します。

2022/09/09

Cheers

コロナにかからないためには、血中ビタミンD濃度を上げろ

ビタミンDは、骨・カルシウム代謝を正常化して骨そしょう症の予防だけでなく、免疫力を増強して、コロナウィルス感染や、インフルエンザ感染を含む呼吸器感染症を予防する効果があるとされています。

2022/09/05

Discover

頬・口元・額の細かい小ジワ、ちりめんジワ、首の横ジワに「ジュビダームビスタ ボライト」

フェイスリフト等余分な皮膚を切除して縫い合わせるような手術はきれいになるとはいえ、ダウンタイムを考慮すると多くの方にはハードルが高いと思いますので、注射により改善を期待できる治療をご紹介します。

2022/09/02

Cheers

コロナ渦でも減らない梅毒

梅毒といえば、江戸時代に花柳病といわれ、遊郭で大流行した性病です。

2022/08/31

Pep talk

家で楽にお金を稼ぎたいです!

あんたが言ってるような楽に稼げる仕事なんかない。そんなに働きたくないなら、生活保護もらえ。

2022/08/30

Movie

セクシュアリティって何だろう?

セクシュアリティは男・女だけとは限りません。自分のセクシュアリティについて、考えてみてはいかがでしょう。 トランスジェンダー外来医師の池袋真先生が、様々な「セクシュアリティ」や「LGBTQ+」についてお話しします。

2022/08/26

Pep talk

離婚して心にぽっかり穴が開きました。

まずはよく離婚した。自由を謳歌して、やりたいことや好きなことをしろ。

2022/08/24

Sex

更年期とは何なのか|医師が詳しく解説します。

主に40~50代の女性がWebやテレビや雑誌等で「更年期」の特集を見ては「自分の不調も更年期のせいなのでは?」と心配になる方も少なくないでしょう。

2022/08/23

Surprise

GSMによる性交痛のケア

性交痛には、大きく4つの種類があります。

2022/08/22

Scales

効率的な水の飲み方とは

熱中症対策や健康や美容の維持などに、水分補給の重要性を耳にする機会が多くなりました。それでは、どんなときに体の水分は不足しがちで、どのように水を飲むと体に吸収しやすく効率的なのかをお伝えします。

2022/08/18

Scales

夏の紫外線対策!日焼け止めを正しく使うコツ

今年も日差しの強いシーズンがやってきました。 そこで今回は意外と知らない紫外線の基礎知識や、日焼け止めを使うときに気をつけるべきポイントを紹介します。 徹底したUV対策で肌を守りたい方は、ぜひチェックしてください!

2022/08/10

Pep talk

夫との二人暮らしがスタート。でも会話もありません。

別に夫が嫌いな訳じゃないならば、夫とこれかも生活したほうがよいだろう。よくよく考えてやっぱり嫌なら、別れるのが一番なのは、言うまでもない。

2022/08/02

Pep talk

既婚者ですが気になる人がいます。

人生はあんたが思っているより短い。夫以外にドキドキしたら不倫になるという宗教の信者でないなら、会話を楽しむのはおすすめだよ。

2022/07/27

Cheers

繰り返す切れ痔はどうしたら治る?

切れ痔(裂肛)を繰り返してツライという方はいらっしゃいますか? 女性はホルモンバランスの変化やダイエットによる食物繊維摂取量の低下等で便秘を招き、硬便が通過することにやり肛門にキズ(切れ痔)ができてしまいやすい傾向があります。

2022/07/22

Discover

水を選んで飲む時代 ~絶対に外せない水を選ぶポイントは~

今ではすっかり水を買うことが当たり前になり、自分好みの水を選ぶ時代。

2022/07/20

Surprise

当てはまったら危険!胸が垂れる3つのNG習慣とは

胸が垂れてきたとお悩みの方は、美胸から遠ざかるダメ行動をしているかもしれません。

2022/07/14

会員登録